立佞武多(たちねぷた)の館と五所川原グルメ

前回(津軽鉄道ストーブ列車)の続きになります。ストーブ列車に乗車し五所川原駅に戻ってきたあと、次の列車まで二時間ほど時間があったので、プチ観光しました。

五所川原市役所にも立佞武多。

昼食は「やってまれ丼」

まずは腹ごしらえから(*’ω’*)
五所川原駅から徒歩5分ほどのところにある「市場中食堂」さんで「やってまれ丼」をいただきました。
食券でやってまれセット250円(ご飯、しじみ汁、漬物)を購入し、あとは好きなネタを選んで購入してのせてもらいます。
「やってまれ」とはやってしまえという意味の五所川原立佞武多祭の掛け声で、昔は他の町内の佞武多をサシマタなどで突付いたり、石を投げたりした時の掛け声からきているとのこと。
思いのほか物騒な昔話がありました(@_@;)

この中から好きなものを選びます。
ネタを販売しているのは、全体でこの写真の2倍くらいのスペースがあります
出来上がり。大トロものせてネタのお代は1,000円くらいでした。
こちらはラーメン。地元の方はラーメンの注文が多い?600円程度でお値段もお手頃。
カウンターにあった商売繫盛祈願のりんご。
津軽弁の紹介。全然わからなかった。。

立佞武多の館

食後は、市場中食堂からすぐのところにある立佞武多の館へ。
立佞武多の館では、毎年8月に行われる五所川原立佞武多祭で実際に使われる立佞武多が展示されています。
また立佞武多の歴史を学ぶことができます。
高さ約23m、重さ約19トンの巨大な山車は大迫力です。

立佞武多の館
入ってすぐに立佞武多が迎えてくれます。
大迫力!
まずエレベーターで4階まで登り、23mある立佞武多を正面から見ることができます。
細かなところまで丁寧な職人さんの仕事を感じます。
下から見上げたところ。
お祭りのときは建物の壁が開き、ここから山車が外に出るそうです。
走っければ まね!(走らないでね!)

2020年は新型コロナウイルスの影響で、津軽地方のねぶたは、青森市の青森ねぶた祭、弘前市の弘前ねぷたまつりの中止が決定されています。
五所川原立佞武多祭も8月の開催は中止が発表されていますが、新型コロナウイルスの感染が終息に向かえば、秋ごろまでに時期や規模を変えての開催を模索しているそうです。
コロナの終息と立佞武多の開催を期待しています>_<

絶品揚げたい焼き

立佞武多を見学した後は、「あげたいの店みわや」さんへ。
五所川原名物の揚げたい焼きをいただけるお店です。

揚げたてをいただけます。サクサクで、ほっこりする甘さ(*´ω`*)

その他

雪国の消雪パイプ。
お土産

短い滞在時間ではありましたが、五所川原立佞武多の迫力に触れお祭りの熱気を想像したり、五所川原の美味しいものを食べることができました。

この後は木造駅へ

よく見ると駅表にあるJRマークがりんごでした。かわいい。

ezmomonga

コンサルタント(夫)と鉄道オタク(嫁)のブログ。 資格取得の情報や鉄道メインの国内旅行の情報を発信しています。 ももんが(夫)は中小企業診断士の勉強中。 ももんが(嫁)はゆるーくJR路線の完乗を目指してます。

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