マッターホルンに登る為の準備(ツェルマット編)

マッターホルン登頂150周年記念の行事が開催されていました

マッターホルン関連は全体についてはこちらをご参照ください
マッターホルンの登り方(まとめ)


ツェルマットへのアクセス

ジュネーブから電車で乗り換えが必要なのですが、ガイドさんにお任せであまり覚えていなかったり。。。
何せ乗り換えは一度だったと記憶しています。外国人観光客向けのフリーパスでした。

ツェルマットについて

ツェルマットは観光地です。スイスの高い物価がさらに高くなるので、お金には注意が必要です。普通のお食事屋さんもランチで3000円くらいですし、マクドナルドでも2000円くらい考えておく必要があります。
私はスーパーでサンドイッチやヨーグルトを買って食べて過ごしたりしていました。

おにぎりも売ってます。外国でもスーパーに寿司が売ってますよね。
rivellaはオロナミンCみたいな味の炭酸飲料です。よく飲みました。
こちらはヨーグルトとビールの組み合わせ

スイスのビール

ビール個別に章立てする必要はないかとも思うのですが、写真があるので載せておきます。

マッターホルンに登るまで禁酒!
という方もいらっしゃるかとは思いますが、私は時間も限られるので普通に飲んでました。味はよくわからないというか、普通のビールで特に癖もなく。要するにおいしく飲めます。ツェルマットビールの瓶はお土産に持ち帰りました。


そのほか、スイスは隠れワイン名産地ですので、お土産には大変喜ばれます。生産量のほとんどを国内で消費してしまうとのことで国外にはほとんど出回らないらしく、見つけたら確保しておきたい一品です。ツェルマットにはお酒屋さんもあるので大丈夫です。お酒屋さんはスーパー併設でした。

ツェルマットでの食事

スイスといえばチーズフォンデュ。ですが、いつもどおり高額ですので、登頂に成功した記念に食べに行きました。チーズフォンデュは食べ放題。

登頂に成功した後ゆっくり食べました

こちらは レシュティ。たぶんマッシュドポテトがもう少しジャガイモの原型をとどめているやつで、ソーセージ(ブラードブルスト)がセットになることが多いです。確か宿に併設のレストランでいただきました。

レシュティ
ツェルマットでは日本語の看板もよく見ます。日本語メニューのあるお店も多いです。
これだけ見ると日本みたい。

ツェルマットでの登山用品について

ツェルマットではたくさんの登山用品店がありましす。ただし、外国なので免税されて安いかというとそうでもないので注意が必要です。

私はテスト登山の際にタオルを紛失してしまって、代わりにアークテリクスのネックウォーマーを購入したのですが、タグは日本語で書かれているしと、異国の地にいて不思議な感じになりました。たぶん日本の商社とかが営業しているのかしらと。

観光について

山に登らなくてもツェルマットは遊べます。ツェルマットからのマッターホルンの眺めも格別です。

ツェルマットからの眺め

ずっと天気がよくなく、8月なのにマッターホルンは降雪。ということで、登山の日程が1日延期になり、空いた時間はゴルナーグラートへ行きました。

ツェルマットの標高は1500mくらいらしいのですが、ゴルナーグラートは標高3000mを超します。

登れるか登れないかの瀬戸際だったので、まったく観光気分にはならず、悶々と歩いていました。

氷河です
急こう配を登るためのアプト式の電車です。ギザギザの線路がそれです。

こちらはテスト登山で行ったブライトホルン。テストコースは岩のコースですが、直登するコースはハイキングコースです。気軽に4000mまで登れます。また通年でスキーができるらしく、スキー板を持った人がたくさんいました。


時間の関係でできませんでしたが、パラグライダーも楽しそうでした。

右上に見えますがパラグライダーが楽しいとのこと

あとはツェルマットのマッターホルン博物館がメジャースポットかと思います。町中にあるのでアクセスも簡単。

マッターホルン博物館

例の切れたザイルとかが展示されているのですが、ガイドさんと2人行ったにも関わらず見過ごして退館…。まぁ登ったからいいのです。

マッターホルン博物館の入り口。アイベックスもいます。

ということで物価は高いですが、登山関連の買い物は充実していますし、山に登らなくても楽しめる観光地です。


続きはこちら。
マッターホルンのテスト登山について

ezmomonga

コンサルタント(夫)と鉄道オタク(嫁)のブログ。 資格取得の情報や鉄道メインの国内旅行の情報を発信しています。 ももんが(夫)は中小企業診断士の勉強中。 ももんが(嫁)はゆるーくJR路線の完乗を目指してます。

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