ふらの・びえい号、富良野・美瑛ノロッコ号に乗ってラベンダー畑に行って来た話(2019年8月)

前回の続き。
タウシュベツに行った後は帯広で一泊し、新千歳空港に到着してから 急遽予約した翌日のLCCの時間まで何をしようかな…と考えたときに ふとラベンダー畑を見に行こうと思いました。

18きっぷですべてJR普通列車利用では飛行機の時間に間に合わなかったので帯広から旭川行きのバス・ノースライナーに乗車し上富良野で降車、JR富良野線上富良野駅からふらの・びえい号でラベンダー畑駅に移動しました。

ふらの・びえい号

ちなみに、帯広バスターミナルから1時間程走ったところの「幾寅物産センター(道の駅南ふらの)」で20分程休憩がありました。

こちらにも規模は大きくないですがラベンダー畑がありきれいでした。

熊の剥製も展示されていました…!

ラベンダー畑駅は臨時駅で、2019年の営業は6月8日(土)~9月23日(月・祝)の期間となっています。
一部列車を除き普通列車は停車しないので注意が必要です。

駅の周りはのどかな景色です。
駅には各国の言葉の案内がありました。

ラベンダー畑が有名な「ファーム富田」へは駅から徒歩10分弱です。

駅から見える、ファーム富田の向かいにある「とみたメロンハウス」が上げているメロンのバルーンを目指して行きました。

駅から見える赤い橋を渡り右折したらすぐです。

いろとりどりの花がきれいに並び圧巻でした。
とても人が多かったのですが、もっと奥の方まで歩けばもう少し落ち着いています。時間の都合で 売っていたカットメロンが食べられなかったことがとても心残りです…。

ラベンダー畑駅に戻り、富良野・美瑛ノロッコ号に乗車し、美瑛、旭川、札幌経由で新千歳空港へ 行きました。

富良野・美瑛ノロッコ号
美瑛駅に到着し、折り返し運転になります。
乗車証明書をいただきました。
開放感がある車内。暑い日でしたが、窓から入ってくる風が気持ちよかったです。
天井にはラベンダーが飾られていました。
のんびり車窓を見ることができ癒されました。

今回の旅はチケットの勘違いもあり焦ることが多かったですが、以前から行きたかったタウシュベツにも行くことができ、充実した旅になりました。
北海道にはたくさんの素敵な景色があり、まだまだたくさんの行ってみたい場所があるのでまた行きたいです。
(次回はもっと上手にやりたいな…と思います。。)


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ezmomonga

コンサルタント(夫)と鉄道オタク(嫁)のブログ。 資格取得の情報や鉄道メインの国内旅行の情報を発信しています。 ももんが(夫)は中小企業診断士の勉強中。 ももんが(嫁)はゆるーくJR路線の完乗を目指してます。

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