雲海の利尻富士でシマリスを見る

長官山からの眺め

台風と雨天の合間を縫って利尻山に登ってきました。日本百名山の1番目ですね。

利尻山への行き方

利尻山はその名のとおり北海道の利尻島にあります。日本最北端の稚内からフェリーで2時間程度。北海道の玄関口である新千歳空港からだと8時間くらいの道のりとなり、物理的に遠い山となります。

利尻山の概要

標高 1,721mで、登山コースは鴛泊登山コースと沓形登山コースの2つ。 鴛泊登山コースの方が標高差は大きいですが、ルートの関係でこちらの方が簡単なルートになります。それでも登り6時間、下り4時間のコースを1日で歩ききる必要があり、相当の体力が必要です。途中に避難小屋はありますが、山小屋はありませんので、日帰り登山が前提となります。

コースの状況

樹林帯から稜線を歩いて頂上へ。

曇りの天気予報でしたが、雲海となりました

コース自体の難易度は高くなく、体力勝負となります。

7号目から先の胸突き八丁からは 高度を稼ぐ登り中心に。

特に長官山から見た利尻山は雄大な出で立ちです。頂上まで行かずとも、ここまで来ただけでも価値があると思います。

もろい土が多く、ところどころ補修されています
Tough Trail !
道が見えますが現在は立ち入り禁止の南峰

シマリスを見た

島内にはキツネや熊がいないため、シマリスなどの動物にも良く会えるようです。シマリスは利尻富士町のマスコットキャラクターにもなっているほど、島内では親しみのある動物です。登山の際も運よくシマリスに会うことができました。

利尻山の高山植物

利尻・礼文は、他では見ることの難しい高山植物を比較的容易に見ることができます。5月から、標高の高い利尻山では9月上旬まで様々なお花を見ることができます。

補足

山の中でも100%電波は通じていました(ドコモの電波)

携帯トイレが必須です。トイレブースは登山コース内各所にありますので、登山の前にセイコーマートなどで販売している携帯トイレを購入しましょう。400円です。

宿泊施設から登山口まで送迎してくれることが多いです。下山時も迎えに来てくれる場合がありますので、宿泊施設へ確認してみてください。


今までに登った山はこちら

ezmomonga

コンサルタント(夫)と鉄道オタク(嫁)のブログ。 資格取得の情報や鉄道メインの国内旅行の情報を発信しています。 ももんが(夫)は中小企業診断士の勉強中。 ももんが(嫁)はゆるーくJR路線の完乗を目指してます。

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